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スタッフブログ

椎間板ヘルニアを悪化させないポイント

椎間板ヘルニアを悪化させないポイント

皆さんこんにちは!佐賀市、小城市にある整骨院ひなた整骨院、あさひ整骨院です!

今回は「椎間板ヘルニアを悪化させないポイント」についてのブログです。

 

椎間板ヘルニアとは??

 

身体の中心には背骨が通っています。24個の骨が積み木のように重なっていて、この骨と骨の間には椎間板とよばれる軟骨があり、クッションの役割をはたしています。

ところが、老化や激しい運動などで椎間板が外に飛び出し、神経を圧迫することがあります。激しい痛みやしびれを引き起こしてしまうのです。

 

椎間板ヘルニアの原因は??

 

原因の一つは椎間板の老化です。

髄核(中心部のゼリー状のもの)の水分量は年齢とともに減少して粘り強さがなくなり、圧力に耐えきれずに線維輪(外側の固いもの)を破って突出しやすくなります。

 

椎間板ヘルニアの原因になる可能性のある動作としては、重いものを持ち上げる、引っ張る、体をひねる、長時間の座り仕事などがあげられます。

これらに共通するのは、背骨に負担をかけるという点です。

 

佐賀市、小城市にある整骨院ひなた整骨院、あさひ整骨院が教える

椎間板ヘルニアの予防と悪化させないポイント

 

腰椎椎間板ヘルニアになると、腰痛や足のしびれなどつらい症状に悩まされます。発症を予防するためには、普段の生活から気を付けることが大切です。ここでは、悪化を防ぐための4つのポイントを紹介します。

 

1.姿勢に気を付ける

できるだけ長時間座らないようにしましょう。休憩時間には歩く、ストレッチをするなど適度にからだを動かしましょう。

また、座るときの姿勢にも気を付けてください。

背もたれの角度は90°より95°のほうが負担は少なく、さらに腰のあたりにクッションを入れるとより負担が軽減できるとされています。

座る時間が長くなりがちな方は、背もたれの角度を調整できるイスを選び、クッションを使ってより楽な姿勢を見つけてみてください。

 

2.重いものを持つときは腰ではなく膝を使う

重いものを持ち上げるとき、つい腰の曲げ伸ばしをしがちですが、この動作は腰に負担をかけてしまいます。腰ではなく、膝の曲げ伸ばしを使って持ち上げるようにしましょう。

 

3.禁煙する

たばこは、椎間板ヘルニアの原因になります。喫煙習慣がある方は自分の身体のためにも頑張って禁煙しましょう。

 

4.定期的に運動をする

運動によって筋力をつけることで、正しい姿勢が維持しやすくなります。症状が出始めた急性期は安静が必要ですが、痛みがある程度落ち着いてきたら軽いウォーキングやストレッチから始めてみましょう。激しい運動は必要なく、毎日少しずつでも続けることが大切です。

 

治る期間は人によって差はありますが、8割くらいの方のケースでは手術は必要なく、保存療法や佐賀市、小城市にある整骨院ひなた整骨院、あさひ整骨院での治療で改善していきます。

 

佐賀市、小城市にある整骨院ひなた整骨院、あさひ整骨院では、椎間板ヘルニアを発症してすぐの痛みや発症しないための姿勢の矯正の治療などご提供させていただきます!

 

もし椎間板ヘルニアでお悩みでしたら、佐賀市、小城市にある整骨院ひなた整骨院、あさひ整骨院にご相談ください!

 

 

 

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