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肘の痛み

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 曲げ伸ばしすると肘の痛みがある
  • 肘の痛みで手がつけない
  • 物が持てない
  • 雑巾が絞れない
  • ドアノブを回そうとすると肘が痛む
  • 運動をしていると段々と肘の痛みが出てくる
  • 肘の痛みや腫れ、きしむような感覚がある

このようなことでお悩みの方は、私たち佐賀市鍋島にある「ひなた整骨院」、小城市牛津町にある「あさひ整骨院」にお気軽にご相談ください。

肘の痛みはなぜ起こるのか?|ひなた整骨院 あさひ整骨院

肘関節は【上腕骨】、【橈骨(とうこつ)】、【尺骨】の間にできる3つの関節が関節包に包まれたものです。
それぞれ3つの「骨」に付着する筋肉は、肩から肘、肘から手首まで伸びています。肘の曲げ伸ばしはもちろん、肩を動かしたり、手首を動かす際に肘関節の「骨」に付着する筋肉は「骨」を引っ張ります。痛みが起こる原因として、筋肉に柔軟性が欠けていると筋肉の付け根(腱)は炎症を起こし痛みが出現します。

以下に数ある肘疾患の中から【変形性肘関節症】・【上腕骨外側上顆炎(テニス肘)】・【上腕骨内側上顆炎(野球肘)】・【肘部管症候群】の4つについてお話させていただきます。

1.変形性肘関節症

通常の肘関節は、肘部の軟骨が関節面を覆っていて、肘にかかる衝撃を和らげています。
変形性肘関節症では、軟骨が摩耗し、骨が関節面に露出しています。
内側部では、骨棘(こつきょく)=過剰な骨の突起が出現します。

骨棘とは、関節面の軟骨が硬化、骨化して棘のようになったもので、関節面周辺にできる変形性関節症の特徴的な所見の1つです。
レントゲン診断で骨棘が明確に認められるときは、【変形性肘関節症】と確定診断されています。
骨棘は、棘状に出っ張っており、肘関節の動きを制限し、さらに進行すると、骨棘が欠片となり、関節内の遊離体となって、ときに引っかかり、ロッキングの原因となっています。

2.上腕骨外側上顆炎(テニス肘) 

手首や前腕の筋肉を繰り返し使う作業、日常生活動作、スポーツ、長時間のパソコンなどが原因となります。これは、手首を持ち上げたり、指を伸ばしたりする筋肉が肘の外側部にあるため、繰り返しの過度の負担に加齢などの変化が加わることで傷つき、炎症をおこして痛みが発症します。物を持ち上げたり、タオルを絞ったりと手首を使う動作で肘の外側に痛みが出たり、肘の外側を押さえると痛みもあります。

安静時には強く痛みませんが、人によっては重い感じや鈍痛を感じることもあります。時に手首を内側に捻るような動作だけでも痛みが出る場合があります。

3.上腕骨内側上顆炎(野球肘)

野球肘とは、正確には【上腕骨内側上顆炎】と言い、手首を曲げたり捻ったりするときに使う筋肉や腱に炎症が起きて痛みがある状態のことです。ボールを投げるときの投球フォームが悪いと起こりやすく、リリースの際に肘の内側が痛みます。
悪い投球フォームの特徴は、リリース時に体が(肩が)開いていることが多いです。こうなると肘が頭から離れた遠い軌道を描くので、肘に負担がかかってしまいます。

さらにウォーミングアップやクールダウンが不十分であれば、余計に発症しやすくなります。人によって持って生まれた筋肉や腱の強さも違うので、悪い投球フォームの人すべてが野球肘になるとは一概に言えませんが、なりやすくなるのは間違いありません。

4.肘部管症候群

【肘部管症候群】とは、小指と薬指の感覚や指の曲げ伸ばしなどの手指の筋肉をつかさどる、尺骨神経が肘の内側の肘部管というトンネル内で圧迫や引き延ばしなどの刺激を受けて引き起こされる「神経麻痺」の事を言います。症状としては、「手の小指・薬指側の外側を中心にしびれや痛みを伴う」、「小指や薬指が曲がったまま伸ばせなくなる」などがあります。

原因としては変形性肘関節症に合併して起こることが多く、ひどい場合は手術になるケースもあります。

今回は上記の4つについてお話させていただきましたが、この他にも肘の痛みには様々な疾患があります。

肘の痛みの解消法|ひなた整骨院 あさひ整骨院

肘の痛みの軽減方法は原因が明確かどうかで変わってきます。
明確に原因があるもの、炎症があるものはアイシングをして冷やして腫れや熱感を取ります。そして、痛めた筋肉のマッサージ、鍼などを使って施術していきます。 

原因が明確になく、徐々に痛くなってきたものは、筋肉が固まってしまっているので、筋肉を緩めた後、足りない筋肉を補うために筋力強化、電気を流したりして、再発防止の為に筋肉を動かしていきます。
肘の筋肉は肩から繋がっていたり、手の指を動かす筋肉がついていたりと複雑な構造になっています。

その中から硬い筋肉、動きが良くない筋肉を見つけてアプローチすることが大切です。

ご自身で行うこととして良いのは【ストレッチ】、【筋力トレーニング】、【サポーター】をつけることです。ストレッチでは肩、肘のストレッチが有効となっています。肘では腕をまっすぐ伸ばした状態から手の関節をゆっくり背屈させ、そのまま30秒ほど曲げたのちに力を抜いてリラックスの状態を作ること、逆側も同様に行うと肘の筋肉の緩みが出ることにより痛みが軽減されていきます。

他には手の関節をぐるぐる回して筋肉の可動域を付けることもオススメいたします。筋力トレーニングでは、ダンベルなどの重量がかかる道具を使って手の関節を背屈して戻す、背屈して戻すということを繰り返すと筋力がついてきて痛みも少なくなってきます。しかしその時に痛みが出たり熱感が出る場合はすぐ止めてください。最後にサポーター(エルボーバンド)では肘の痛みが出る部分の少し下部分に使用するとよい状態が作れてきます。

肘の痛みが改善しない理由|ひなた整骨院 あさひ整骨院

肘関節の過度の曲げ伸ばしや変形性肘関節症がある場合は、痛みの改善に時間がかかってしまいます。

しかし、例えば、イスに座り身体を丸くして、肩を前方に挙げてみてください。肩は真上まで挙がりませんよね。つまり姿勢が悪いまま、勉強やデスクワークを行うと、肩から肘、肘から手首に伸びる筋肉の付け根に負荷がかかり炎症が起こってしまいます。痛む肘関節だけを湿布やアイシングするだけでなく、姿勢を改善させる根本治療を行っていかないと肘関節の痛みは改善されません。

肩や手首、指のストレッチをこまめに行なうことや、肘関節・肩関節・手関節に動きのある運動を控えること、また、エルボーバンドやテーピングで肘関節への負担を軽減させたり、肘関節使用後のアイシングや湿布をするのが一般的な施術です。

肘の痛みを放っておくとどうなるのか?|ひなた整骨院 あさひ整骨院

肘の痛みを放っておくと、炎症が起こり、筋肉の負荷により肘が動かせない程になってしまうことがあります。そして肘の外側の痛みでは【外側上顆炎】、肘の内側の痛みでは【内側上顆炎】と言われる炎症症状により、傷病名もついてきます。そうなってくると痛みが強くなるだけはなく、動かしていない時にも痛みが強くなってしまいます。

部活動で野球をする学生ならば内側上顆炎(別名:野球肘)になりやすくなってしまいます。そうなってしまうと野球をする際に肘の痛みが強くなり、そして肘の強い痛みから軟骨の炎症まで起きてしまい、野球が続けられなくなる可能性もあります。肘の外側の痛みでは女性が起こりやすく、パートでレジ打ちをしている際に肘が痛くてできなくなったり、パソコン作業ができなくなったりと重い症状になってしまいます。

当院の肘の痛みへのアプローチとは?|佐賀市鍋島:ひなた整骨院・小城市牛津町:あさひ整骨院

1.AS矯正

私たち佐賀市鍋島にある「ひなた整骨院」、小城市牛津町にある「あさひ整骨院」では、独自の股関節矯正法を使用し、肘の痛みに対してアプローチをしております。

病院や整形外科で精密検査をしたのに、骨などに異常が見つからない肘の痛みは、身体のバランスの崩れがある状態でスポーツをした時などによる左右差の負担が、間接的に肘に現れ、痛みが発生したものと私たち佐賀市鍋島にある「ひなた整骨院」、小城市牛津町にある「あさひ整骨院」では考えています。佐賀市鍋島にある「ひなた整骨院」、小城市牛津町にある「あさひ整骨院」では、肘の痛みに対し、AS矯正を用いて、股関節のバランスを整えることにより、肘の関節に負担がかからないようになり、肘の痛みを改善していく矯正を行っております。

2.猫背矯正

猫背は背骨が歪み、背中が丸くなることで普段通りに腕を動かしただけでも肩、肘、手首に負担がかかりやすくなります。肘の痛みを抱えている方は、非常に多く、私たち佐賀市鍋島にある「ひなた整骨院」、小城市牛津町にある「あさひ整骨院」にも多くの方が来院されています。私たち佐賀市鍋島にある「ひなた整骨院」、小城市牛津町にある「あさひ整骨院」の独自の猫背矯正を行う事ことにより、腕全体が内巻き(内旋)になっていることで肘の痛みが出ると考えられるので、その鵜殿全体の内巻きを改善するアプローチを行っております。

3.筋膜リリース

私たち佐賀市鍋島にある「ひなた整骨院」、小城市牛津町にある「あさひ整骨院」の筋膜リリースは独自のブレードを使用し、肘の曲げ伸ばしに関与している筋膜の癒着を取り除き、肘の可動域を滑らかに、動きを良くすることにより、肘の痛みに対してのアプローチをしています。

4.ハイボルト(炎症の緩和、及び組織の早期再生を図る)

ハイボルトとは、佐賀市鍋島にある「ひなた整骨院」、小城市牛津町にある「あさひ整骨院」独自の治療法で、即効性があり、手技では届かない痛みの深部にまでアプローチをかけることができるので、肘の痛みでズキズキとした瞬間的な痛みが強い方にオススメの治療です。佐賀市鍋島にある「ひなた整骨院」、小城市牛津町にある「あさひ整骨院」では、このハイボルト治療を痛みの強い時期に当てていき、肘の痛みを早く取り除いていきます。

5.鍼灸治療

鍼灸治療とは、主に東洋医学的にツボを刺激し、自己治癒力を向上し回復に導いてあげる療法でもありますが、肘では主に筋肉を緩ませることに使います。オーバーユース(使い過ぎ)での筋肉の緊張から痛みが出ることがとても多いので、鍼灸治療を行う事によって筋肉の緊張が緩み、健全な筋肉の状態に戻るため痛みが軽減されてきます。

6.動作指導・助言

部活動やクラブチームに所属している選手(学生)には運動動作指導(例:投球フォーム指導)や運動前後ケア指導を行います。一般の患者様に対しても日常生活動作指導やストレッチ指導を行っております。

上記のような施術をうけることで具体的には、肘の痛み(例:テニス肘)に対して、前腕の伸筋群が緩み、外側上顆炎でよくみられる症状の日常生活動作(重いものを持つ、タオルや雑巾を絞る、字を書く、蛇口をひねる、車の運転、ドアノブを回す動作)の軽減やスポーツをしてる方なら、テニスのバックハンドストロークなどの痛みが軽減していきます。

原因によって、オーバーユースがその痛みの原因の場合、1回の施術で完全に解消されることが少ない為、ハイボルトや鍼灸治療などを継続して行なっていくことが外側上顆炎の症状を軽減させる為に必要となります。

肘の痛み軽減のために必要な施術頻度とは?|佐賀市鍋島:ひなた整骨院・小城市牛津町:あさひ整骨院

肘の痛みが軽減する頻度は、「急性期」はとにかく間隔を詰めて施術して頂くことをオススメします。

また痛みにより、局所をかばう動作があると他の部位の動作にも症状が出ることとあるので、まず1週間、毎日来れるのであれば来た方が変わりやすいです。施術を行ってその日は良いのですが、初めのうちは2~3日で症状が戻りやすい状態になってきます。ですので来院いただけそうな方でしたら毎日のペースで来院頂き、痛みが少なくなってきたら1週間のうちに2~3日に変更することがオススメです。

ちなみに佐賀市鍋島にある『ひなた整骨院』は平成26年(2014)5月開業、小城市牛津町にある『あさひ整骨院』は令和2年(2020)4月開業になります。

佐賀市鍋島にある『ひなた整骨院』、小城市牛津町にある『あさひ整骨院』は地域密着型で【目配り・気配り・心配り】をモットーにスタッフ一同、アットホームな雰囲気で皆様との出会いを大切にしています。

痛みはもちろん、猫背矯正や骨盤矯正を希望される方、また癒しの空間を求められる方、皆さんのニーズに寄り添いながら誠意を持って対応させて頂きます。

是非、佐賀市鍋島にある『ひなた整骨院』、小城市牛津町にある『あさひ整骨院』の扉を開いてみて下さい。

当サイトから【LINE予約】や【電話予約】もできますのでお気軽にご活用下さい。

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〒849-0937 佐賀市鍋島3丁目7-32(0952-37-9446)

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