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スタッフブログ

股関節痛について

股関節痛について

みなさんこんにちは!佐賀市、小城市にあるひなた整骨院、あさひ整骨院です。

今回のテーマは「股関節痛について」です。

 

足の付け根が痛い、お尻が痛い、骨盤が痛いなど股関節辺りの痛みでお悩みの方は多いと思います。

ではなぜ、痛みが出るのでしょう?

痛みが出る原因と股関節とは何かを知っていきましょう!!

 

股関節とは??

股関節というのは脚の付け根にある関節で、体重を支えるという重要な役割を持っています。歩いたり、しゃがんだり、座ったりできるのも、この股関節があるからです。

この股関節には片足で立つと体重の3〜4倍、歩いているときには10倍もの重さがかかるといわれています。日常生活にとても重要な役割を持っている股関節ですが、何らかの異常が起きて痛みを感じることがあります。
その痛みを引き起こす代表的な病気として、変形性股関節症があります。

 

股関節の痛みの原因は??

股関節の痛みの原因として、関節が炎症を起こしてしまう「関節炎」が挙げられます。なぜ、炎症が起きてしまうのでしょう? どうして痛くなるのでしょう? まずは股関節の仕組みや働きを知って、痛みの原因を理解しましょう。

 

股関節は、太ももの骨(大腿骨)の上の端にある骨頭という丸い部分が、寛骨臼という骨盤のくぼみに、はまり込むような形になっており、その構造上、脚をさまざまな方向に動かすことができます。
関節は、骨の表面がとても滑らかで弾力のある軟骨と呼ばれる組織でおおわれており、その軟骨が関節を動かし、体重がかかったときの衝撃をやわらげるクッションの役目をしています。

 

軟骨は耐久性があるものですが、年齢を重ねるにつれてすり減っていきます。関節を守っている軟骨がすり減ることにより、徐々に変形性股関節症を発症します。そして股関節を動かし、体重がかかるたびに、すり減った軟骨の下の骨同士がこすれ合って痛むようになります。

 

変形性股関節症とは??

足の付け根にある股関節に痛みを起こす病気を持つ人は全国で400〜500万人いると言われています。そのうちの大半が変形性股関節症と考えられています。
特に女性に多く40〜50歳代になると発症し、強い症状が出る人が多く、専門医を受診したときにはかなり病気が進行していることが多いのも特徴です。
股関節は他の関節と違い、深い所にあり、筋肉や靭帯に囲まれています。そのため、そもそも症状を自覚しにくく、進行してから気づくことも少なくありません。

症状として最も多いのは、足の付け根の痛みや違和感です。その他に、おしりや太もも、ひざの痛みとして出てくることもあり、そのため股関節の病気だと気づかない人が多くいます。また、左右に揺れて歩くというのもこの病気のサイン。歩いているときに人に指摘されて気づく人もいます。あぐらをかきにくくなったり、靴下の着脱や足の爪切りが困難になったりすることも症状の一つです。

 

股関節痛にお悩みの方佐賀市、小城市にあるひなた整骨院、あさひ整骨院にお任せください。

電話、LINEでも予約できます。お気軽にご連絡ください。

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