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スタッフブログ

ぎっくり腰について

ぎっくり腰について

みなさんこんにちは!佐賀市鍋島町のひなた整骨院、小城市牛津町にあるあさひ整骨院です。

今回のブログのテーマは「ギックリ腰について」です。

 

ギックリ腰は、ちょっとしたことで「ギクッ」となり、突如襲いかかる腰痛。

いわゆる「ぎっくり腰」ですが、地域によっては「びっくり腰」と言われています。海外では「魔女の一撃」などとも呼ばれています。

 

ギックリ腰はどんな時になりやすい??

 

  • 長時間同じ姿勢を続けた後、急に姿勢を変えたとき、(例:長時間の座りっぱなし)
  • 普段やらない動作や姿勢をしたとき(例:引っ越しでの荷下ろし)
  • お風呂掃除や床掃除など中腰で動作を続けた後、姿勢を変えたとき。
  • 気候変化(暖→寒 寒→暖)
  • ストレス(心理的、身体的) …など

基本的には、ギックリ腰は姿勢の悪さや筋肉の過度な緊張状態などによる「機能不全」という状態がベースにあります。

また、過度にストレスがたまった状態になることや、季節の変わり目などの気候の変化によっても、ギックリ腰を発症することもあります。

ギックリ腰は寒い時期になるものだと思われがちですが、実は発症が一番多いのは「秋口の季節の変わり目」です。
意外に感じるかもしれませんが、冬から春へ…という寒い時期からだんだん暖かくなる時期よりも、実は徐々に気温が低くなってくる秋口が一番ギックリ腰になりやすいのです。

ギックリ腰は、寒暖差によって血流不安定になる事で、腰の筋肉や軟部組織が凝り固まりやすくなり発症してしまうため、季節の変わり目を意識しておくことも、ギックリ腰の予防にもなります。

 

ギックリ腰にならないための予防

 

  • 生活習慣を見直しましょう

日常の動作で痛みを感じなかったとしても、腰に負担をかける動作の多い生活を続けてしまうと腰への負担が累積。いつの日か「ギックリ腰」を引き起こしてしまうかもしれません。

靴下を履く動作も、立ったまま前かがみになって片足立ちになって履くよりもイスやベッドに腰かけて行った方が腰への負担は少ないです。

お風呂掃除や草むしりなども中腰姿勢を長時間続けるよりも、タオルなどを置いた上に膝をついて作業をした方が負担は少なくなるでしょう。

足を同じ方向ばかりで組んだり、同じ方の肩に肩掛けカバンをかけたり・・・
いつも同じ向きで睡眠をとったりしていませんか?
動作の偏りは体のバランスを乱します。 できるだけ左右均等に動作を分散してください。

日常生活で何気なく行っている作業や姿勢を、今一度見直ししてみましょう。

 

  • 適度な運動やストレッチを行う

適度な運動は、筋力を増加させ、基礎代謝もあがり、血行も促進します。 ストレッチを行うことで、筋肉や関節の柔軟性が向上します。 ストレッチや運動を日常的に行うことで、負担に耐えられる身体を作りましょう。

運動不足の方が、いきなり走ったり、ゴルフのスイングをしたり・・・ とても危険です。 一気に無理な運動を行えば、逆に負担をかけてしまうかもしれません。

筋力も柔軟性も1日で獲得することはできません。 現在の体の状態に合わせて、運動強度や時間を調節しながら、慌てずに少しずつ、はじめてください。 わずかな時間のウォーキングやストレッチでもけっして無駄ではありません。 まずは、無理をせずに、長く続けていける量から、はじめてみてはいかがでしょうか?

 

仕事や日常生活の中で、腰に負担が掛かってしまうこともあります。
大きな段ボールで重たい荷物が届いたり、大掃除をしたり、部屋の模様替えをしたり・・・腰に負担のかかる作業や姿勢をしてしまった後は、痛みを感じていなくても、念のためアイシングを行うのは予防に有効です。

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